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その廊下本当に必要?部屋を広くするには廊下の削減から!

マンションで満足な広さを持つ物件を買うのは、想像以上にお金がかかるもの。

そこで快適に使える部屋の広さを確保するために、廊下を無くすリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?

廊下があると間仕切りやドア以外のスペースがあることで、それぞれの部屋のプライバシー性が保たれます。

しかし、それで部屋が狭くなってしまっては、元も子もないと感じる人もいるでしょう。つまり、収納にも居室にも使えない無駄な空間とも言えるのです。

思い切った間取り変更

そこで思い切ってマンションの間取りを、玄関からダイレクトにリビング、そしてリビングの周りにそれぞれ個室を配置する、という形にしてみます。

元々、リビングや個室を隔てていた廊下を無くすことで、リビングを広くすることができ、家族が皆で一緒に楽しめる広々としたリビングを生み出す効果があります。

また、リビングを通って玄関に行くという間取りにすれば、子供と親との距離感を縮める働きもあり、家族団らんを目指したいという家庭にとっては、最適な間取りといえるのではないでしょうか。

大きなリビングでゆったり、皆でコミュニケーションを育んでいきたい。そんなあたたかい家庭の実現は、廊下を無くすリフォームから始まるのです!

床の段差をなくして安全な室内に

家の中の事故というと、階段などからの転落事故を想像しがちです。しかし意外と多いのが、床での転倒事故。ちょっとした段差につまづき、体や頭を打って亡くなる人は、なんと年間12,000人という統計もあります。

車での交通事故での死亡者も遥かに上回るこの数字。防ぐためには床材の見直しを検討してみましょう。

床材を衝撃吸収性のあるものにする

一般的に家庭で使われているフローリング材は硬い素材が使われていることが多く、転倒した人間にダメージを与えてしまいます。衝撃吸収性のあるフローリングシートを、フローリングの木材の下に敷けば、身体へのダメージを軽減できます。

色も素材も豊富にあるので部屋の雰囲気に合わせて好みのデザインのものを選ぶこともできますよ。コンクリートの下地に直接貼るだけなので、工事も時間のかかるものではありません。

段差をなくすことも重要

転倒する理由のひとつとして、床の段差があげられます。和室と洋室の境目や窓と部屋の隙間のちょっとした段差でも、高齢者や幼児にとっては大きな障害になりかねません。

段差解消のため、「段差見切り」や「すりつけ板」と呼ばれるものもホームセンターなどで購入できます。それらを部屋の境目などに取り付けることによって、ゆるやかなカーブを描くスロープ状になります。高さの種類も豊富にあるので、不揃いな段差もしっかりカバーできます。

上記、それぞれ取り組むことで、室内での転倒事故も大幅に減ることでしょう。

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