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団地リノベーションの問題点と注意点

団地リノベーションイメージ

コストが手頃な団地

そんな団地をリノベーションしたいというご要望が近年多くなっていますが、団地ならではの問題点というのは結構あります。

築年数によって大きく変わりますが、団地をリノベーションする際の問題点を挙げてみます。物件選びの参考にしてみて下さい。

壁式構造のため壁を動かせない

5階建て程度の低層が多い団地。壁式構造がリノベーションの障害になってきます。コンクリートの壁で構造耐力を確保しているのです。

部屋と部屋の間仕切り壁がコンクリートの耐力壁のですと撤去することができず、間取りに制限がかかります。部屋と部屋の間仕切り壁が木下地の壁であれば壁の撤去は可能です。2つの壁の違いは叩いて判断することが出来ます。

叩いて軽い音がすれば撤去可能な木下地の壁である可能性があります。

排水の問題

古い団地やマンションでは、洗面や洗濯機の排水管は床を貫通して階下の天井裏で配管されているケースが多くなります。この下階天井配管の場合、水廻り設備の移動は非常に難しくなります。

また、排水管のほか、給水や給湯管が床上に増し打ちさせたコンクリートに埋められていることもあります。この増し打ちのコンクリートは構造体ではないため撤去可能ですが、撤去時に床の構造体を傷つける可能性があることと、撤去時の騒音がとんでもなくうるさいため、全面の撤去は難しいです。

その他、団地特有のものとしてトイレなどの排水縦管が露出になっていて、排水の音が気になることもあります。

断熱の問題

築年数が古い団地では、壁には断熱材が全く入ってないケースが多いです。断熱材を入れると壁が内側に数センチ壁が出てきます。

また、団地は窓が多いことも特徴です。日射が入ることはメリットですが、熱損失も大きくなります。窓面に内窓をつけることで熱損失を少なくすることができます。

当サイトは、マンションリノベーション専門サイトとして、団地リノベーションもおこなっております。詳しくは以下のページをご覧ください。

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